【最強】おすすめSitcom(シットコム)ランキング!これ見とけば間違いない

私はSitcomが大好きで、高校生のころからずっと見ています。
今日はそんなわたしが、おすすめsitcomを7つランキング形式で紹介していきます!

ジャンルもラブコメディーから日常系、サスペンスなどと多岐にわたるセレクトです。
「見ないと損」というおすすめのものだけ集めました。

Sitcom(シットコム)とは?
一話完結型のコメディー」で、シチュエーションコメディーの略です。
特定のシナリオの中で物語がコミカルに進んでいき、どのシーンにも笑いがつまっています。

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第1位「Friends」(フレンズ)


(画像引用元:Amazonでフレンズをみる

「Friends(フレンズ)」は定番中の定番!
Sitcom好きかどうかに関わらず、全世界の人が見ているほど有名です。

ニューヨークを舞台に、6人組の男女を追ったストーリー。
6人のあいだで恋愛、友情、家族愛がすべてが描かれています。

6人の関係性は
・高校時代からの友達
・大人になってからルームメイト
・兄妹
・初恋のひと

など、さまざま。
6人の間だけでもいろいろな人間関係が描かれているんです。

もちろん、メインの6人以外で印象的なキャラクターもたくさんいますが、やはり見所は6人の関係性です。
全員が特徴的で「いるいるこういう人」という親しみやすいキャラクターです!

ジョークも多岐にわたって、どのシーンにも笑いどころがあるので腹筋崩壊必至。

あまりに有名なsitcomなので、英語で話すとき、フレンズのシーンを例えとして使うこともよくあります。フレンズを見ておくと英会話がより楽しめるようになるかもしれません。

絶対に見たほうがいい伝説的なSitcomです。

第2位「Seinfeld」(となりのサインフェルド)

(画像引用元:AmazonでSeinfeldをみる

「Seinfeld(となりのサインフェルド)」も国民的な人気を誇る作品です。
ジェリーと親友のジョージ、元カノのエレイン、そして変わり者の隣人クレイマーの4人が繰り広げる物語です。

このSitcomのテーマは「日常」。とくに大きな出来事が起こるわけではありません。
でもそれが面白いところなんです!

主人公のジェリーはコメディアンをしている青年で、彼を演じるのは彼自身。
このSitcomの脚本家である「ジェリー・サインフェルド」が、自分の実生活をもとにして描いたSitcomに本人役として出演しています。

コメディアンは「一見何も起こっていない日常」を面白くする語り手です。
ジェリー・サインフェルドはまさに「ただの日常」をコメディーにしたんですね。
エピソードも「列に並ぶとき」「ものを探すとき」「映画を見るとき」「彼女とパイを食べるとき」など、なんでもないひと時がテーマとなっています。

第3位「Brooklyn nine-nine」(ブルックリン・ナイン−ナイン)

(画像引用元:AmazonでBrooklyn Nine-Nineをみる

「Brooklyn nine-nine(ブルックリン・ナイン−ナイン)」は、ニューヨークの警察署のとある部署での物語です。

主人公のジェイク・ペラルタはお調子者だけど仕事はできる刑事
楽しく仕事をしていたときに、堅物の署長レイモンド・ホルトが異動してきます。
ペラルタが新しい上司のお堅いやり方に納得がいかない、というところから物語が始まります。

署内や、街中、仲間内で起こる事件を解決していく物語です。
事件があって、犯人がいて、捕まえておしまいというだけではなく、
犯人とジェイクとの人間関係ができることもあるのが面白いところ。

恋愛沙汰もあれば、友情を深めたり、署内のみんなでふざけあって騙し合いをしたりと、ただの刑事ドラマではありません。

笑いどころ満載の刑事Sitcomですね。

第4位「How I Met Your Mother」(ママと恋に落ちるまで)

(画像引用元:AmazonでHow I Met Your Motherをみる

「How I Met Your Mother(ママと恋に落ちるまで)」は、フレンズに似た構成の物語。
フレンズを見終わって「フレンズロス」を感じている人におすすめしたいです。

主人公のテッド・モズビーが、彼の2人の子供たちに「ママと恋に落ちるまで」の話をしている形式の語りとなっています。
なので基本はテッドが「運命の人」を見つけるために恋愛をしていくストーリー。

でももちろん、友情関係の描写も忘れていません。
仲良し5人組の
・マーシャルとリリーはラブラブのカップル
・バーニーは女好きの謎多き人物
・ロビンはテッドの元カノ(?) です。
みんな特徴的なキャラクターなので、ワクワクする人間関係になっていきます。

このSitcomは、エンディングが物議をかもしたものとなっています。
息を飲むような終わり方です……!

第5位「Two and a Half Men」(チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ)

(画像引用元:AmazonでTwo and a Half Menをみる

「Two and a Half Men(チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ)」は、大きな海辺の家に住むチャーリーの家に、離婚を理由に、実の弟のアランとその息子のジェイクが転がり込んでくるところから物語が始まります。

チャーリーは大の女好きで、好き勝手な生活をしていました。
そこに真面目なアランとその10歳の息子が一緒に暮らすので、波乱が続きます。

私のおすすめポイントは、この3人の登場人物を通して男性の特徴をうまく表現していると思うところ。
女好きと、真面目な青年と、少年と。
この3つの大きく異なる系統の男性の「あるある」をうまく描いています。

チャーリーとアランの母親は、不動産屋として働くクセの強い女性で、
アランの元奥さん(ジェイクの母親)もよく出てくるキャラクターです。
彼女たちを通して「女性の強さ」が表現されていて、主人公たちの「男性らしさ」とのコントラストがおもしろいSitcomです。

第6位「The Big Bang Theory」(ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則)

(画像引用元:AmazonでThe Big Bang Theoryをみる

「The Big Bang Theory(ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則)」は、同じアパートに住む、カリフォルニア工科大学の物理学者のレナードとシェルドンが主人公の物語です。

彼らが住むアパートの向かいに、女優を目指しながらウェイトレスとして働く金髪美女(ペニー)が引っ越してきます。彼らは勉強ばかりしてきた「ギーク」なので、イケてる女性であるペニーがご近所さんになったことに浮かれます。

レナードとシェルドンと、やはりギークな2人の友人(ラージとハワード)とペニーの5人が主に繰り広げる物語です。
5人の人間関係は、学歴コンプレックスがあったり、ライバル意識だったり、女性にモテようと必死になったりと、興味深いものです。

勉強に打ち込んできた人ならではの「あるある」や、世間からズレた感覚によって起こるハプニングがおもしろいSitcomです。
私の高校の先生はThe Big Bang Theoryが大好きで、いつも生徒と盛り上がっていました。

勉強に時間を割いてきた人におすすめのSitcomです。
共感できることが多いかもしれません。

第7位「New Girl」(ダサかわ女子と三銃士)

(画像引用元:AmazonでNew Girlをみる

「New Girl(ダサかわ女子と三銃士)」は女性におすすめのSitcomです。

30過ぎの教師の女性(ジェス)が、恋人と別れたあとにルームメイトを探すところから物語が始まります。

集まったルームメイトはジェスと同年代の男性3人。逆ハーレムの状態ではありますが、いわゆる「みんなに好かれて困っちゃう」物語ではありません。

ルームメイトたちは、お互いを支えあい、友情を深めていきます。
ジェスの親友のモデル女性(シーシー)を巻き込んだ恋物語や、ジェス自身の恋物語も繰り広げられます。

これまでに紹介したSitcomよりも、ドラマ要素が強いです。
もちろんジョークやコミカルな描写は含まれますが、他のものと比べると少なめでしょう。
登場人物の心情や悩みなどが、他のSitcomよりも詳しく描かれていると思います。

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おわりに

最後に、べつの記事で「Sitcomが英語の勉強に最適だと思う理由」も書いているので、そちらものぞいてみてくださいね。
私はSitcomを見続けたこともあり、英語に慣れて、TOEIC980点とれちゃいました!

〜この記事を書いた人〜
きこ

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