【就活しない生き方】就活はしなくていい。自分に合う生き方を見つけよう。

大学3年生になったころから、周りが就活をはじめて、みんなの話題はいつも就活。
大人からも「将来なにしたいの?」「卒業後どうするの?」という質問ばかり。

でも、就活したくない。

わたし含め、周りが就活する時期にどうしても就活する気になれない人も多いはず。

今日は、そんな人たちに「就活はしないでいい!自分に合った生き方をするべき!」という考え方をシェアしていこうと思います。
悩める大学3年生として、等身大の切り口でお届けします。笑

今日は、そんな人たちに「就活はしないでいい!自分に合った生き方をするべき!」という考え方をシェアしていこうと思います。 悩める大学3年生として、等身大の切り口でお届けします。笑
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なんでみんな就活するの?

大学生がみんなこぞってする就活。就活して当たり前の雰囲気ですよね。
でも、そもそもなんでみんな就活するんでしょう?

理由はいくつか挙げられます。

・多くの企業が新卒一括採用をしているから
・卒業後の収入が必要だから
・みんながやっているから

多くの企業が新卒一括採用をしているから

まず、日本企業が「新卒一括採用」をしていることが挙げられます。

新卒で入社することになぜかプレミアがついていて、未経験でも新卒なら雇ってもらえます。
だから、新卒というプレミアがあるうちに就職先を決めておきたい大学生が就活するんですね。

卒業後の収入が必要だから

今は親の支援を受けていたり、サポートする家族がいなくても、生きていくためにはいずれお金が必要となります。

その収入源を確保するために、就活をして、卒業後するに働けるようにする大学生が多いです。本業を「大学生」から「社会人」にスムーズに移行させるためですね。

みんながやっているから

そして、就活をするもう一つの理由は「みんながやっているから」

大学3年生になったら就活をするもの。
まずは短期インターンにエントリーシートを提出して、面接を受けて。
来年は内定をもらうために100社くらい受ける。

周りがみんな同じ考え方だと、違う道を行く理由がなければ、流れにのって就活をするでしょう。

「なんで就活してるの?」と言われると「就活はするものだから」としか答えられない大学生も多いことでしょう。
悪いわけではありませんが「みんながやっているから」就活している人は多いです。

就活するメリット

では、就活をするメリットはなに?

「就活しない」選択をするためには、「就活するメリット」も知っておかないといけないと思います。じゃないと、ただ「就活めんどい!やらない!」と駄々をこねているようになってしまいます。

就活するメリットは、大きく言うと次のようなことが挙げられます。

・やりたいことを見つけられるかも
・自分に合った働き方が分かるかも
・面接や履歴書の書き方の練習になる
・企業の研修を受けられる

やりたいことを見つけられるかも

就活をするとき、必然的にいろいろな業界の会社を知ることになりますし、自己分析もします。その過程で、自分のやりたいことが明確になるかもしれません。

今はやりたいことがなくても、就活をする中できっかけがあるかもしれないんです。

自分に合った働き方が分かるかも

例えば、今「自分には会社勤めが合わない」と思っているとします。

でも、会社勤めをしたことがないので、本当はどうかわからない。
もしかしたら、意外と楽しいかもしれない。
一回試してみないと、自分に合うかは分からないですよね。

就活をすることで、一回レールにのった生き方がどんなものなのかを体験できて、それが自分に合うかを判断できます。百聞は一見にしかず。

面接や履歴書の書き方の練習になる

就活をしてもしなくても、面接を受けたり、履歴書を提出する機会は誰にでもあることです。就活をすることで、面接の練習になり、履歴書の書き方も学べます。

自己アピール力はスキルです。
就活で自己アピールの経験をたくさん積むことで、将来の糧になるでしょう。

企業の研修を受けられる

就活をして、新卒採用で入社すると、企業の研修を受けられます。
社会人の基礎や、その業界の仕組みをお金をもらいながら学べるチャンスです。

将来どんな働き方をするにせよ、研修を受けることはプラスでしょう。
自分も成長できますし、一般的にどんな研修が行われているかも知れます。

就活しないなら、代わりになにができる?

就活しないからといって、遊び呆けているわけにもいきませんね。
では、就活する代わりに、なにができるでしょうか?

選択肢はたくさんありますが、わたしが思いつくのは以下の通りです。

・長期インターンに参加する
・生の声を聞く
・専門学校に通う、勉強する
・休学する

長期インターンに参加する

就活をしないで就職する方法の一つとして「長期インターンから直接採用される」という方法があります。
リクルートスーツを着て面接を受けまくらなくても就職できる裏ワザです。

また、長期インターンに参加すると、さまざまな業務を実際に体験できます。

すると、以下のようなメリットがあります。

・その業界を知ることができる → 自分に合うかの判断
・社会で実際にどんなスキルが必要か、現場の声を知れる
・社会人と仲良くなれる

本当にやりたいことを探す上でも、就職の糸口を見つける上でも、長期インターンはおすすめです。

生の声を聞く

将来進みたい道を決めかねている人は、いろいろな人に話を聞いてみてもいいかも知れません。

この時代、ツイッターという素晴らしいツールがあります。

わたしはツイッターで書き込むのが苦手で、ほとんどツイートしたことがありませんでした。でも、世間の生の声を聞いてみたいと思って、思いきって新しいアカウントを作ってみたんです。

リアルの友だちのことは一切フォローせず、ツイッター上でつながりを作った。
すると、いろんな働き方をしている人の生の声を聞けるようになってきました。

「起業家」「フリーランス」「会社員」「会社員+副業」「パート」など。

彼らの生の悩みや、仕事や日常のよろこびどんな人生を辿ってきたのかを聞くと、自分の将来を考える上でいい材料になります。

狭い世界にとらわれず、いろいろな選択肢をみたい人は「生の声を聞く」のもおすすめ。

専門学校に通う、勉強する

スキルがあれば、新卒採用じゃなくても採用してもらえます。
やりたいことが決まっている人は、専門学校に通ったり、独学で勉強したりするといいかも知れません。

みんなが就活に使う時間で、スキルをつければいい。

会社に就職しても、クビになったり、人間関係がうまくいかなかったり、子育てなどのライフイベントと合わなかったり。リスクはあります。

でも、スキルは、絶対に奪われない。

今専門学校に通ったり勉強をしてスキルをつけるのは得策かもしれません。

休学する

いま就活しなくても、考えた末「新卒採用で就職したい」と思うかもしれませんね。
そう思う方は、思い切って「休学する」のも手です。

留学して卒業が1年遅れる人もいるし、1浪2浪3浪と、浪人で卒業が遅れる人もいます。
自分の将来をしっかり考えるための1年間の休学なんて、長い目でみると大したことありません。

モヤモヤしたまま就活したくなければ、休学してもいい!

その間に、いろんな長期インターンをしたり、勉強したり、旅行に行ったり。
休学すれば、焦らず自分のために時間を使えます。

自分に合う生き方を見つける

就活をしない人は、就活が自分の人生にとって最適じゃないと思っているはず。

じゃあ、なにをするべきなの?
自分が幸せな人生を送るために、大事なのはなに?
お金?やりがいがある仕事?家族との時間?いい家に住むこと??

人の数だけ、生き方があります。

自分にとってなにが大切か、そのためには今なにをしないといけないのか、じっくり考えてみるといいですよね。

やりたい職種はわからなくても、理想の生活スタイルが決まっていれば、そのためにはどうすればいいか逆算したり。えらそうに言っているわたしも、将来やりたいことなんてコロコロ変わります。でも常に、自分の幸せのためになにが最適か、考えてる。

なんで自分は就活しないのか?
じゃあ代わりになにをするのか?

人に説明できるくらい、自分を理解したいものですね。

周りに「就活しないの?」と言われる

でも、やっぱり普通は就活するものだから。
友だちや親には「就活しないの?」とか「就活しなさい」とか言われるかもしれません。

そんな彼らは就活してきた人たちじゃないですか?
就活しない生き方を知らないだけかもしれない。
自分がこのまま就活しないで生きて、将来「ね、大丈夫だったでしょ?」と言えるかもしれない。

人は自分が辿っていない生き方はわからないし、ちょっと変わったことをしている人には「それ本当に大丈夫?」と聞きたくなるもの。

とくに気にせず、自分の道をいけばいいと思う。
ちゃんと自分に必要なことを一生懸命にやる覚悟があるなら大丈夫じゃないですかね。

やりたくもない就活をして、勤めたくもないところに勤めて、なんとなく生きていても幸せになれないと思うのなら、ちゃんと「自分に合った生き方」をするために必要なことをすればいい。それだけだと思います。

就活はしなくていい。流されるな。

「みんながしてるから就活する」は思考停止。
就活したい人はする。就活したくない人はしない。

自分はどんな生き方をしたいか、そのためになにが必要かを考えた上で、正しい方向に努力したいですね。

あとは、健康でいること。
なにをしていても、心身ともに健康であることが大事。
バランスの良い食事、いい人間関係、適度な運動。

幸せを感じやすい、健康な人でありたいものですね。

〜この記事を書いた人〜
きこ

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