みんな長期インターンをすべきワケ!誰でもできるのにやらなきゃ損すぎる

長期インターンで学んだこと ライフスタイル

みなさん、長期インターンをしていますか?
大学生の方は、就活のときに有利になるようにインターンを始めるべきか迷う人も多いでしょう。

でも就活のためにやるインターンは、1dayインターンや1週間のものが多いですよね。
短期のインターンもやらないよりはやった方がいいのでしょうが、長期インターンと比べると学べることが桁違いに少ないと思います。

短期インターンだと各企業のPR会のようになってしまい、長期インターンのような効果はなかなか期待できません。しかも短期だとほとんどの場合が無給です。。その点長期インターンならお金も稼げます!

「やりたい職種が全くわからない、なんのスキルもない、、」という方もご安心を。
むしろそういう人に長期インターンをおすすめしたいです!

この記事では、大学生はできるだけ早くからインターンをやるべき!!ということをお伝えするために「私が長期インターンで学んだこと」を解説していきます!

どの業界でも必要な基礎スキルを学べる

まず、長期インターンは大学生なら誰でもできます。
大学生を雇おうとしているのですから、即戦力となる人を求めている企業はそうありません。
大抵の企業が「未経験可」で募集しています。

未経験のまま採用され、インターン生として働き始めてから必要なスキルを教えてくれます。
私はWebマーケティングのベンチャー企業でインターンをしているので、マーケティングの基礎を教わりました。全くわからない状態から始め、数ヶ月後にはクライアントに提出するレポートを書くくらいにまで成長することができました。
社員さんが丁寧にレクチャーをしてくれ、レポートを提出するたびにフィードバックをもらえたのです。

また、現代において共通している必要スキルはITスキルですよね。
インターン生として大学生のうちにエクセルやパワーポイント、ワードなどに慣れておくとかなり有利です。
ショートカットキーなども使い慣れることができるので、かなりパソコンを使いこなせるようになります。

この時代、基礎的なパソコンスキルはどんな職についても使えるものなので、早めのうちにインターン生として慣れておくといいですよね。作業の効率がグンとアップします!

他にも、社員同士のコミュニケーションの取り方会議の進め方なども学ぶことができて、めちゃくちゃ成長します。

これが全部時給をもらいながらできるのですから、お得だと思いません?

企業側の採用の実態がわかる

長期インターンでは、基本は面接で採用されます。(企業によってよりけり)

しばらくインターン生として働いていると、企業がどんな人材を求めているのかが現場の声としてわかってきます。
私がインターンをしている企業では、社員と人事の方が採用のための面接をした感想を話しているのを聞くことができます。
「あの子は〇〇ができてそうだったけど、□□がダメだったから落とす」「あまりスキルはなさそうだけど〇〇が良かったから採用してみよう」といった声を聞くことができるのはかなり参考になります。

結局企業側はどんな人材を求めているのか?何を重視しているのか?ということがわかるので、就活にも役立ちます。
何もわからない状態で闇雲に就活に挑むのと、何に焦点を当てるべきかわかっているのとではかなりの差が出ます。

また、今市場でどんなスキルが求められているのか?という実態を見ることもできます。
これ、将来どんな職につきたいかを考える上で参考になります。

企業側の実態を知ることができると、就活の不安感が払拭できることでしょう。

自分の価値を知ることができる

長期インターンを続けていると、自分がどれくらい仕事ができるのかがわかってきます。
当たり前に聞こえますよね。でもこれが私が長期インターンをして一番収穫があったと思うことです。

高校生の頃、大学生は難しい勉強をしていて楽しそうで憧れの対象ではありませんでしたか?
同じように今、憧れの職で働いている人に憧れのような感情を抱いている人も多いかもしれません。

長期インターン をすると、実際にフルタイムで働いている社員さんと関わりながら仕事をすることができます。
彼らの仕事ぶりを見ることができるし、自分がどの程度の仕事をこなすことができるのかを知ることもできます。
意外と働いてみると「なんだ自分にもできるじゃん」と思うかもしれません。
働く大人のリアルを知ることができます。

これって自信につながりますし、就活をするときにすごく参考になります。
インターンの仕事をスイスイこなせるのなら、「自分は求められる人材だ」とわかり、自分に見合った職を探すことができるでしょう。

謙虚でいることも大切ですが、自分のポテンシャルを知らないのと謙虚でいることは全く異なります。
自分がどの業界でどれだけ仕事をできるのかを少しでも知ることができると、自分の価値を見誤りにくくなります。

インターンの仕事内容が難しい、自分に合わないと思うのなら、自分がもっと得意な分野の就職を考えるようになるでしょう。とりあえずやってみないとわからないことはたくさんあります。

将来、自分の価値に見合った職で見合った給料をもらえるようにするためには、まずは自分を知ることが重要です

まとめ

大学生になって飲食店や塾講師などのバイトを始める人も多いでしょう。
それはそれで学べることがたくさんあって、楽しいと思います。
私もカフェでバイトをしていますが、日々学び楽しく仕事をしています。

でも、長期インターンも結構楽しいですよ〜〜、ということをお伝えしたいです。
基礎スキルや自分のことを学びながら、給料をもらえるんですよ。

将来自分が何をしたいのかわからない人こそ、とりあえずできそうな長期インターンを始めてみて、その職種が合うか合わないかをみるのがいいと思います。
社員さんと話す機会も増えるので、アドバイスをもらったりすることもできます。

長期インターン、とにかくおすすめなので大学生ならとりあえず始めてみましょう!
楽しいです!!

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