クリスマスが大嫌い!有名映画『グリンチ』のレビュー

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イルミネーション・エンターテインメントクリスマス映画『グリンチ』を見ました!
クリスマスのアニメといえば定番の映画なので、一度は見てみたいと思っていたのです。
教養として見ておこうと思っただけなのに、なんだか気に入ってしまいました。

今日はグリンチのあらすじ・見どころ・感想・無料の見方を紹介していきます!

『グリンチ』のあらすじ

クリエーター:Illumination and Universal Pictures 著作権:© 2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

時期はクリスマス
フーヴィル(Whoville)に住むみんなは浮き足立って、クリスマスに向けての飾り付けや準備を進めています。みんなが楽しい気分になるこの季節、一人だけなんだか不機嫌そうな人が。

山の中に住むグリンチです。
グリンチは緑色の毛に覆われていて、崖の上に愛犬のマックスと二人で暮らしています。
実は53歳のおじさんで、表情はいつも不機嫌そう。

どうやらグリンチはクリスマスが大嫌い。
この時期、最高に盛り上がっているフーヴィルにはなるべく近づきたくなかったのですが、食料を切らしてしまい、買い出しに行くことになってしまいます。そこで目の当たりにするのは、フレンドリーで幸せそうな村の人たち。

6歳のシンディー・ルーもその一人です。
シンディー・ルーは「いつも子育てと仕事で大忙しのお母さんを助けてほしい」というお願いをサンタさんにするために、サンタさんに会おうとしています。

一方、クリスマスが嫌いすぎて「もうクリスマスなんてなくなってしまえばいい!」と思ったグリンチはクリスマスを盗む計画を立てます。

正反対のこの二人、シンディー・ルーとグリンチが出会い、クリスマスの楽しみ方を教えてくれます。(クリスマスがあまり好きではない私にもグッとくるのです。。)

原作は人気絵本

クリエーター:Illumination and Universal Pictures 著作権:© 2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

映画『グリンチ』は欧米ではクリスマスの定番中の定番の映画で、原作は1957年に出版された絵本です。

ドクター・スース作「いじわるグリンチのクリスマス」(1957年)
2Dアニメ版「いじわるグリンチのクリスマス」(1966年)
ジム・キャリーの実写映画『グリンチ』(2000年)
3Dアニメ版『グリンチ』(2018年)

今回は最新の2018年版のレビューをしていきます!

〜豆知識〜
この映画があまりに有名なので、Grinch(グリンチ)という単語は「不満・興ざめ」という意味で使われています。”Don’t be such a Grinch!” のように「周りが楽しんでいるのを台無しにするような発言をする人に」対して使うことが多いです。

見どころ満載!

クリエーター:Illumination and Universal Pictures 著作権:© 2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
映像が本当にステキ

イルミネーションの3Dアニメというだけでワクワクする人も多いのではないでしょうか?
細かい体の動きや、毛並み、街並みなどが美しくて、映像を見ているだけで楽しめます。
特にグリンチはフーヴィルにいる人間たちとは違う生き物のような見た目をしているので、その描写のコントラストが面白いのです。

数々の発明品が面白い

グリンチの数々の発明品にも注目!
愛犬のマックスが毎朝グリンチのために使用するコーヒーメーカーがピタゴラスイッチみたいで面白いです。コーヒーを淹れるだけなのに、ワクワクさせてくれるシーンなんです。
また、マックスが空を飛ぶための機械や、クリスマスを盗む計画に必要な道具が数々出てきます。

シンディー・ルーに心洗われる

シンディー・ルーの心の美しさも、この映画の大きな見どころです。
6歳の少女の純粋さと、「お母さんを助ける!」という意思の強さに心打たれます。
クリスマスは、プレゼントや飾り付けが大切なのではなく、みんなで集まって歌を歌うことで幸せな気分になれることが楽しいんだ、とグリンチに教えてくれるのもこの子です。

何も考えずに見て、暖かい気分で見終わる

クリエーター:Illumination and Universal Pictures 著作権:© 2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

原作が絵本の映画ですし、子供でもわかるようなシンプルなストーリーとなっています。
なので、特に集中して映画を観たい気分ではないときにも気軽にみれます。
気軽に見始めて、見終わったらなんだか暖かい気分が残る映画だと思います。

私は特に日本のクリスマスに苦手意識がありました。
宗教的な意味があるわけではないのに、12月になると街中はクリスマスの飾り付けでいっぱいになり、盛り上がります。いろんな人がプレゼントを贈りあって、パーティーをしますよね。
ひねくれ者の私は、素直に楽しむ気になれなかったのです。

だけど、シンディー・ルーがグリンチに教えたように、クリスマスの主役はプレゼントや飾り付けではありません。
みんなで歌を歌って、目をつぶって、幸せな気持ちになれるのが素敵なんです。
自分は一人だと思うかもしれないけど、一度目を閉じてクリスマスの空気に集中してみると、なんだか暖かい気分になれる。それがクリスマスの魔法です。

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気軽にみることができるので、一度は見てみてもらいたい映画『グリンチ』。

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最近はこれで布団にくるまって映画を見るのが幸せです。。
今回紹介したグリンチ以外にも洋画も邦画もたくさんあるので、飽きない。。!

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