電子辞書(EX-word XD-Z4800)に仏和辞典を入れました

学習方法

大学の語学の授業で電子辞書が必要になったので購入し、仏和辞典を追加コンテンツとして導入しました!

自分に必要なコンテンツをなるべくお安く手に入れるために吟味したので、ここでご紹介〜。

まずは電子辞書を購入!

電子辞書ってほとんど見た目が同じで、ついている機能も似通っているのでどれを買えばいいのかの判断が難しいですよね。

とりあえず私は「英英辞書」「仏和辞書」をメインで使う予定だったので、この二つが充実するように電子辞書を選びました。
そして学生なので予算も気にしつつ、、。

まずは語学対応のモデルを見てみると、
イタリア語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語のモデルから選べました。

ただ、これは学生からするとちょっとお高い。。
私が見たときはこの語学対応のモデルはAmazonで32,800円だったので、これより安いのがあるはず!とブラウジングを続けます。

電子辞書って結局、必要な辞書が入っていれば使い勝手は変わらないと思っているので、
私のニーズ的にはモデルが多少古かろうが安ければ安いほどいいのです。

また、この語学対応モデルに入っている英英辞書がOxfordのもので、私が使い慣れたlongmanではありませんでした。
英英辞書と仏和辞書しか使う予定がなかったので、そこはこだわりたいところ。

そして、割とお手頃のお値段のモデルを発見しました。
こちらは新品が18,300円程でした。(現在の値段はリンク↓にてチェックしてみてください)

こちらは語学に特化したモデルではなく「高校生モデル」なので私が必要だった仏和辞典は搭載されていません
その代わり、お手頃値段で、longmanの英英辞書が入っておりました。

英英辞書も仏和辞書も自分の好きな辞書が入っていて欲しかったので、
longmanが入っているこの電子辞書に追加コンテンツとして仏和辞書をダウンロードすることにしました。

ちなみに見た目はこんな感じ。
キーボードが大きくて打ちやすいです!

追加コンテンツは「XS-OH24」

さて、EX-wordシリーズに追加コンテンツを入れる方法は二つ。
マイクロSDに辞書をダウンロードするか、CD-ROMで直接EX-word本体にダウンロードする方法です。

どのモデルがどの追加コンテンツに対応しているかをCASIOのホームページでみることができます。
電子辞書のモデルによっては追加コンテンツの入れ方に特徴があるので、気をつけましょう。

私は「プチロワイヤル仏和辞典」が必要だったので、「XS-OH24」にしました。
「ゼロから始めるフランス語」「口が覚えるフランス語」などは結局使わないので、一番シンプルなものです。

ただ、私がこのコンテンツをインストールしたかった電子辞書本体のモデルは「XD-Z4800」で、
CASIOのホームページでは追加コンテンツの「XS-OH24」は対応しているのに、Amazonの商品パッケージの対応シリーズには「XD-Z」の記載がありませんでした。

大丈夫か?と不安になりつつ、CASIOに問い合わせたらやっぱり対応しているとのことだったのでとりあえず購入してみました。

インストール方法は?

電子辞書を閉じた時のロゴと裏面

CD-ROM版でEX-word本体に追加コンテンツを入れる場合は気をつけないといけないことが一つあります。

インストールに必要なソフトウェアがMacに対応していないので、Windowsのコンピューターを使えるか確認してから購入しましょう。
あともちろん、CDを取り込める機器もご準備ください。

あとはとっても簡単でした。
手順通りにソフトウェアをインストールして、EX-word本体を手持ちのUSBケーブルでパソコンとつないで、ちょっとシリアルナンバーを入力しておしまいです。
CD-ROM一つにつき1台の電子辞書にしかコンテンツをインストールできないようになっているようです。

必須ではないですが、追加コンテンツを入れることができたらホーム画面に表示させることをおすすめします。
はじめは何もしないと、追加コンテンツが電子辞書の奥の方にあり、使いにくいです。

なので、ホーム画面にブロックとして表示されている辞書をドラッグ&ドロップで整理して、自分がよく使う辞書(追加コンテンツ)を表示させるようにしたら便利になりました。

おわりに

電子辞書を使う目的は決まっていたので、自分が必要な機能はしっかり抑えつつ安めで手に入れられて、良い買い物でした!

初めてコンテンツを追加しましたが、難しくもなかったので、Windowsのパソコンを使える方であればおすすめです。

これでフランス語の授業頑張るぞ〜〜〜

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