【筋トレが続かない人へ】続かない10の理由と続けるためのコツ8つ!

筋トレを始めても3日坊主になってしまい、いつも続かない…という悩みを持っている方も多いはず。

筋トレをすると、心も体も健康になりメリットがたくさんありますが、モチベーションを保てないとなかなか続きません。わたしも、今となっては習慣として筋トレをしていますが、昔は筋トレを続けられませんでした。

今回はそんな「筋トレが続かない理由」と「筋トレを続けるコツ」をご紹介します!
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筋トレが続かない理由10個

まずは「筋トレが続かない理由」10個挙げてみます。
筋トレが続かない理由を自分でしっかり理解すれば、何を改善すれば続くようになるかが分かるはず!

単純にきつい

トレーニングは単純に、きついですよね。

筋トレとは、筋肉に負荷をかけることで筋繊維を破壊しています。これが回復する際に筋肉が肥大する仕組みなのです。そりゃきついです。運動が得意ではない人にとっては特に、筋トレを続けるモチベーションを保つのが難しいでしょう。

目的がはっきりしていない

筋トレを行う目的がはっきりしていないと、なかなか継続できません。
目的は人によって違いますから、なんでもOKです。

例えば、
・モテるため
・健康になるため
・気分を上げるため
・好きなファッションを楽しむため
・体を疲れさせてぐっすり寝るため
など、なんでもいいのです。

自分だけの「筋トレを行う目的」があることがモチベーションを保つ上で大切です。

筋肉を意識していない

ただなんとなくトレーニングの動作を行うだけだと、なかなか続きません。鍛えている筋肉を意識しないと、何のために筋トレを行っているのかを見失ってしまうのです。

そうすると、筋トレを行った「達成感」がなくなってしまい、やる気も徐々になくなってしまいます。

体を痛めた

トレーニングをしたら体を痛めてしまったことが原因で、筋トレが続かない人も多いでしょう。

特に体の関節や腰は痛めやすいため、気をつけて筋トレをしないとすぐに痛めてしまいます。もちろん、痛みがある中筋トレはできないので、筋トレが続かない人はここで諦めてしまいます。

ジムに行っている

「よし、今度こそは筋トレを続けよう!」と思ってジムに入会した人もいるでしょう。

実は、ジムに行っているからと言って筋トレを続けやすくなるとは限りません。ジムに行くためには身だしなみの準備などが必要で、ジムに行くまでの移動時間もかかります。

忙しい毎日の中でジムの時間を取れなくなり、筋トレが続かない人も多いです。

効果がなかなか出ない

毎日のように筋トレをしていても、効果がなかなか出ないのでモチベーションが下がってしまうのも、あるあるです。

筋トレをするたびに鏡を見るけれど、前と同じ体。むしろちょっと太った?!なんてことありますよね。

理想の自分に近づくために筋トレをしているのに、結果が出なければやる気が下がるのは当たり前です。

筋トレをする時間がない

仕事や趣味、家族などで毎日忙しく、筋トレをする時間がないから続かない人もいるでしょう。あっという間に夜になってしまって、「あぁ今日も筋トレしなかったなぁ」なんて、毎日思ってしまいます。

筋トレをする環境がない

筋トレをする環境がないことも、筋トレが続かない理由として挙げられます。

ジムに行くには時間・お金が足りないし、家でトレーニングをしようとすると、日中は家族がいたりして。なかなか自分だけでの筋トレ時間を手に入れるのは難しい人もいますよね。

筋トレを楽しんでいない

また、筋トレを楽しんでいないと続かないでしょう。誰だって楽しいことや好きなことは続けられます。筋トレは「やらなければいけないこと」で「やりたいこと」ではなない人は筋トレを続けるためのやる気を保つことが難しいです。

筋トレをする仲間がいない

学生のころ、部活が続けられたのは仲間がいたから。筋トレは一人ですることが多いので、仲間がいない分、モチベーションを保つのが難しいです。

サボっても誰にもバレず、「一緒にやろうよ!」と声をかけてくれる人もいません。ジムのパーソナルトレーニングは費用がかかりすぎてしまうので断念する人も多いはず。

筋トレを続けるコツ8つ

それでは、筋トレを続けるコツはなんでしょうか?
「筋トレが続かない」と悩んでいる人は、この8つの筋トレを続けるコツを意識してみましょう!

鍛える部位を決める

筋トレが続かない人は、「鍛える部位を決める」ことがおすすめです。

筋トレをするモチベーションを失ってしまう1番の原因は、「結果が見えないこと」ですよね。鍛える部位を決めると、結果が出やすくなります。

例えば、同じ「週に3回」の筋トレでも、
「月曜日は脚、水曜日は腹筋、土曜日は背筋」のスケジュールと、
「月曜日は腹筋、水曜日も腹筋、土曜日も腹筋」のスケジュールでは結果が違ってきます。

同じ部位を集中的に鍛えることで、結果が見えやすくなるのです。筋トレが続かない人は、モチベーションUPのために「鍛える部位を決める」ことが効果的です。

毎日筋トレをしない

実は、結果を出すためには、毎日筋トレをする必要はありません。トレーニングで破壊された筋繊維が回復するためには、体を休めることも大切なのです。

そのため、週に2~3回の筋トレが効果的だと言われています。毎日筋トレをすると、筋肉痛の中トレーニングをしなければいけなく、痛みでやる気がなくなってしまいます。

筋トレは、短距離走ではなく長距離走です。続けられるペースで長く続けるのが結果への近道なんです。

正しいフォームで行う

正しいフォームで筋トレを行うことも、とても重要です。間違えたフォームで行ってしまうと、体を痛めやすくなったり、意図しないところに筋肉がついてしまったりします。

「痛み」は筋トレが続かない大きな理由のうちの一つです。健康な運動できる体を維持するために、正しいフォームでトレーニングを行いましょう。

目的をはっきりさせる

筋トレを行う目的をはっきりさせる必要があります。やる気が出る目的ならなんでもOKですが、おすすめは「筋トレをすること」を目的にすることです。

筋トレをすると、理想の体型になれたり、美肌になれたり、メリットがたくさんあります。でも、きっと1番のメリットは精神面にあります。運動すると幸せホルモンが分泌されるので、誰でもハッピーな気持ちになります。心も体も一気に健康にしてくれる魔法の薬は「筋トレ」なんです。

だから、「筋トレをすること」を目的にするといいと思います。生きてるだけで100点なのに、筋トレしたら120点です!

たんぱく質を意識して摂取する

筋トレの結果を出やすくするために、たんぱく質を意識して摂取するといいでしょう。

いくら頑張ってトレーニングをしても、筋肉を生成する材料がないとなかなか生成できません。せっかくきつい思いをして筋トレをするのですから、たんぱく質を積極的に摂取して効率よく筋肉を作りましょう。

はじめからプロテインシェイクを買う必要はありません。卵・肉・魚・大豆などを意識して食事に取り入れるだけで変わりますよ!結果が見えやすくなると、筋トレを続けやすくなります。

筋トレする場所・時間を確保する

筋トレをする場所・時間を意図的に確保することも、筋トレが続かない人にとっては重要です。

1日のスケジュールの中で、開いている時間を10分見つけましょう。「朝仕事に行く前」「お風呂の前」など、いつでもいいのです。家族がいる方は、家族が寝ている時間に筋トレをする、と決めてみるのもいいでしょう。

目的を達成するために、筋トレの優先順位を上げて、1日の中で10分だけ時間を見つけてみましょう。習慣になれば、何も考えずに筋トレをしている自分に出会えます。

筋トレを楽しむ

筋トレを楽しむことも、続けるためには重要です。「きついんだから楽しめないよ!」という方もいるかもしれません。

でも、筋トレはきついものばかりではないんです。ヨガ・ダンス・ダンベル・自重など、様々な種類のトレーニングがあります。いろいろ試してみて、自分が「楽しい」と思える筋トレを探しましょう

一度ハマれば、趣味のように自分から筋トレをしたくなりますよ!

オンラインサービスを活用する

また、オンラインサービスを活用するのもおすすめです。やはり、一人で効果的な筋トレをするのは難しい人もいるでしょう。

正しいフォームで行わないと体を痛めてしまいますし、仲間がいないとやる気が続かない。しかし、ジムに行くには費用も時間も多くかかってしまいます。

そんなときにおすすめなのが「オンラインサービス」。一押しは業界最大手の「SOELU」です。

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などのメリットがたくさんあります。

「筋トレが続かない」とお悩みの方は、一度オンラインサービスのサポートを受けるのがおすすめです。

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〜この記事を書いた人〜
きこ

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