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海外で子育て(by母)

海外で子育て(by母)

「エリトリア」出たっきり邦人@ケニア第7回

今回は、日本人にはあまりなじみのない「エリトリア国」についての報告です。 これがまたケニアから距離的には近くても遠いんですねぇ。 本当はエチオピアがお隣の国なのでそこの人たちがみてくれればいいのだけれど、エリトリアはエチオピアから戦争によって勝ち取った独立であることもあり、仲が悪く、エリトリア人の感情的にはよろしくない。
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「ケニアの憲法改正」危険と疑問。出たっきり邦人@ケニア第6回

11月21日に憲法改正の国民投票があります。 街の治安もますます悪くなることが予想されており、あまり出歩かないようにといわれています。 街の至る所に投票所があって、そこで反対派と賛成派が衝突する可能性があるからですが、子供たちの学校の送迎はどうしよう? 前後1週間くらいは危ないといわれているから、1週間も休ませるわけには行かないしなぁ、覚悟を決めて送迎するか。投石、流れ弾に注意しなくちゃね。
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「学校選択」日本人学校から現地校へ転校させたワケ。出たっきり邦人@ケニア第5回

ナイロビ暮らしも半年が過ぎ、4月より真ん中の子も一番上と同じく日本人学校に入学。 3番目は相変わらずブリティッシュスクールの幼稚部に通っています。 過去半年を振り返り、子供の成長具合を振り返りながら、夫とこれからの教育方針について話し合い、今までの方針を、なんと、変更するにいたりました。
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「虐殺事件はなぜ起きる?」出たっきり邦人@ケニア第4回

ケニアには部族というものが、まだ色濃く残っていて、お互いの感情はあまりいいものを持ってはいないことを書きましたが、やはり田舎に行くともっと対立感情は激しくなるようです。 この虐殺の起きた地域では、以前から小競り合いはあったようで、数名が殺されたりする事件は、ぼちぼち起きていたようです。 それが、今回はその報復として、なぜか500名あまりの大勢で村を襲い、小学校も包囲し銃を乱射し23名の子供を殺し、その後、村にながれ、女、子供かまわず虐殺したようです。 それも、パンガといわれる「鎌」みたいなもので、まるで動物を殺すように次々に殺していったということです。総計89名が死亡、50名が負傷したといわれています。
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「サファリ報告!怖い体験」出たっきり邦人@ケニア第3回

ケニアといったら、サファリ。 昔テレビで見ていた「野生の王国」のイメージです。今回、私たちのサファリ体験をお知らせします。まずは、一番の近場、「ナイロビ国立公園」。 ここは市の中心部からも車で20分ほど。日本人学校のある場所からだと車で5分ほどのところにあります。
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「子供が売られる!身近な誘拐事件」出たっきり邦人@ケニア第2回

朝8時、友達のお手伝いさんのところに「3才の子供(お手伝いさんの子供)が幼稚園からいなくなった」との第一報が入りました。 最近、その子の家が火事で丸焼けになってしまったので、精神的にも不安定だったのでしょう、きっと。 「ママー」と、仕事に行ったお母さんを探しに幼稚園から出て行ってしまったらしいのです。
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「使用人を通してみる部族意識」出たっきり邦人@ケニア第1回

ケニアに住んでいて一番身近にいる現地人はキクユ族の運転手と、カンバ族のお手伝いさん。 この運転手がまたおしゃべりでのせるとどんどんしゃべるから、一般現地人の考え方を垣間見るにはいい相手。 この3ヶ月の間で彼の話したことの中で一番ショックなのはやはり彼のマサイ族に対してのコメントでしょう。
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