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海外で子育て(by母)

海外で子育て(by母)

「人種の違いと素朴な疑問いろいろ」出たっきり邦人@ケニア第17回

人種が違うと???と思うことがいろいろとでてくる。でも、面と向かって聞くわけにはなかなかいかなかったり、そもそも自分のことを疑問と思うことはあまりなかったりするわけですが、今回はケニアに来て「ほほー」と改めて思ったことをいくつか書いてみます。
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「ケニアからのお土産」出たっきり邦人@ケニア第16回

ケニアから日本に帰国するときのお土産には、頭を悩ませます。一般的な観光客に人気の物といえば、マサイマーケット(民芸品を売っている市が市内で毎週3回ほど催されます)で売っている品々、カンバ族お得意の木彫りの人形、マサイ族のビーズ細工、サイザル麻のバッグ、キコイやカンガと呼ばれるテーブルクロスサイズの布地、ソープストーン細工の小皿、彫刻などでしょうか。
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「茶色の水道水と危険な井戸水」出たっきり邦人@ケニア第15回

蛇口からコーラ?というくらいの色の水が年末に行ったホテルでは出てきました。川の水を利用しているようなので、この雨の続いた時期にはこの色の水が出てくるのは仕方がないようで…。子供は強い!3cm水をためただけでも底が見えなくなるようなまっ茶色の風呂に使っておりました。虫がいてもおかしくないとは思いましたが。
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「古着マーケット」出たっきり邦人@ケニア第14回

今回は旅行本にはまだ載っていないであろうナイロビの楽しみ方をひとつご紹介します。それは、古着マーケット。ナイロビ市内にいくつか先進国の援助団体から送られた古着を売るマーケットがあります。外国人がよく利用するのが、外国人の生活範囲からもほど近い『トイマーケット』。あまり治安がいいとはいえないので、きれいな格好ではなく、お金はポケットなどに入れるなどして身につけ、気を引き締めて、目つきも厳しくしてから、近くの警備員付きのショッピングセンターの駐車場を徒歩でしゅっぱーつ!
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「FGM(女性性器切除)という慣習」出たっきり邦人@ケニア第13回

FGMとは、昔は「女子割礼」といわれていたものですが、実際は男子に行われる割礼とは全く違います。Female Genital Mutilation(女性性器切除)の頭文字を取った略語で、女性外性器の一部あるいは全部の切除、時には切除してから外性器を縫合してしまう慣習です。アフリカを中心に様々な民族の伝統的な通過儀礼として、2000年以上も続いていると言われています。
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「日本人学校とインター校の運動会の違い」出たっきり邦人@ケニア第12回

6月17日土曜日、日本人学校の運動会と共催でナイロビ日本人会の運動会が催されました。私達にとっては去年が始めて、今回2回目。この運動会、もちろん日本人学校の子供達の競技も多いものの、日本人学校全生徒数30人足らずとなってしまった今となっては、運動会を盛り上げるにはおじさん、おばさんパワーも必要、ということで、老若男女、子供のいるものもいないものも、こぞって参加します。
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サファリ報告「野生動物を殺すものは『冷血な殺戮者』?」出たっきり邦人@ケニア第11回

せっかくケニアに暮らしているのに、なかなかサファリに行かない我が家族…。もったいなーい、とはるばるケニアまで観光に来られる方には思われてしまいそう。原因?なんだろう?3人の子供のうち、上と下はサファリ大好き、夫もいつでも行く気満々。 真ん中の子は、以前、象に遭遇したときに、相当怖かったらしく、それ以来そんなに前向きでもないみたい。でも、一番の原因は私かも。
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「身近すぎる銃撃事件」出たっきり邦人@ケニア第10回

皆さん、銃声って聞いたことありますか?今まで日本、アメリカ、フィリピンで生活してきましたが、銃声なんか聞いた覚えはありません。でもここに来てから、かなり聞きなれてきてしまいました。来た当初は発砲事件の話をしている友人に「タイヤのパンクの音と銃声の音の区別がつきませーん」なんて能天気に言っておりました私でも、最近、数回銃声を立て続けに聞き、なーんとなく違いがあるような気がしてきました。
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「ザンジバル島」出たっきり邦人@ケニア第9回

「ザンジバル」、異国情緒にあふれる響き。いったいどこのこと?何があるの?まったく無知なままの成り行き旅行。今回はケニアからひとっとび、ザンジバルの紹介をいたします。ザンジバルはタンザニアの海岸から約35キロのところにあります。よって、タンザニアのダルエスサラームからは船でもザンジバルにアクセスできます。ケニアからは中型プロペラ機で片道1時間半、そんなに不快ではない空の旅でした。
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「現地で見るケニアの飢餓」出たっきり邦人@ケニア第8回

大変です。 ケニアのかなりの地域で食べ物がなくて困っております。特にひどいのは北東部地域らしいですが、こちらの新聞にはがりがりになってしまった人々の写真が載っております。ナイロビの人たちが「食べ物がなくって困っているんだ」と、どでかいからだでいうのはどうにも緊迫感がありませんが、これはどうやら本当にその地域が飢餓の状態におちいってしまっているようです。
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