海外で子育て(by母)

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「日本に帰ります」出たっきり邦人@ポーランド第20回

長く厳しかった冬も去り、雪もとけはじめ、ようやく春がやってきたようです。しかし今年の冬は厳しかった。寒さが厳しいの自体は、室内が暖かいので大丈夫なのですが、雪が大変でした。我が家のガレージは斜めになっており、それを上って外に出る感じ。朝、窓の外を見て白くなっていれば、雪かき開始。雪が多い日には車を外に出せるようになるまで30分はかかります。
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「性犯罪。激怒しています。」出たっきり邦人@ポーランド第19回

確かアメリカでも似たような事件がありましたが、ポーランドでも少し前に娘に性関係を強要し、子供まで生ませていた男がつかまりました。で、これに激怒したトゥスク首相が「そんなやつらはみんな去勢すべし!」といいだしたとおもったら、あれよあれよと議会を通り、人権保護団体からの反対を受けながらも法制化されちゃいました。
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「毎日だれかの名前の日」出たっきり邦人@ポーランド第18回

ところで、ポーランドのカレンダーには毎日、人の名前が書いてあります。手元にある手帳を参考にすると、今日10月23日は「テオドラ、セヴェリナ、マーレニイ」とあります。これはキリスト教の聖人の名前で、聖人の日がそれぞれ365日決まっています。
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「陸続きの旅行」ポーランドからチェコとオーストリアへ。出たっきり邦人@ポーランド第17回

夏の休暇は車で旅行することに決定。ヨーロッパの国々が陸で続いている様子を体験してみることにしました。日本人にとっては外国旅行=海外旅行だから、外国に行くのにいつも乗っている自分の車と一緒、というのをやってみたかったんです。荷物もたくさん持っていけるしね。 ただしパスポートも結局一度も出さなかったし、スーパーなどの商品もかなり共通しているし、あまり外国旅行といった感じはしなかったなぁ。
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「マイノリティーとしての体験」出たっきり邦人@ポーランド第16回

外国人が珍しいといえば、ワルシャワでも地方からのポーランド人の団体様に遭遇すれば、視線を感じる感じる。首都ワルシャワの象徴、外国人発見!って感じなのでしょうか。子供たちも学校の修学旅行のときに、「一緒にとって」と他の学校の団体客に記念撮影をされてしまった、とかいっていたし。 もちろん、こういう無害な経験ばかりではなく、たまには嫌な思いもしますよ。あからさまな差別みたいなものには一度もあったことがないですけど。
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「ヨーロッパで最も醜い都市」出たっきり邦人@ポーランド第15回

いえ、このタイトル、私が言っているわけではありません。トリップアドバイザーという旅行サイトの投票で、栄えあるトップの座を獲得できたのがこのタイトル。ふーむ。住人としては、納得できるような、できないような。 「いやっ、絶対に違う」とはやっぱり思わないし、やっぱりそうかもね、という気持ちのほうが強いかな。だって他のヨーロッパの都市って、パリ、ロンドン、ストックホルム、ミラノ、などなど、それぞれの雰囲気を持っているところが多いし。
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「憲法記念日」出たっきり邦人@ポーランド第14回

ポーランドでも日本と同じく5月3日が憲法記念日です。偶然ですけど。とはいってもこの憲法記念日は1791年にできた『5月3日憲法』を祝ったもので、しかもこの憲法は効力をもっていたのはわずか1年ほどの間だけだそうです。ちなみに現在のポーランド共和国憲法は、比較的最近の1997年4月2日に採択されたものです。このときに大幅な改正がされました。
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「ポーランドの食材事情」出たっきり邦人@ポーランド第13回

今回は、食材事情をお伝えします。 まずは穀類より。お米は普通のスーパーでも長いものから短いものまで、いろいろ売っていますが、もちろん日本人がご飯として食せるようなものは、日本食材店に行ったほうが安いので、そういうところでアメリカからの日本米を買います。先日はスペインからの日本米もみかけました。
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「アウシュビッツ強制収容所」子供たちと行ってきました。出たっきり邦人@ポーランド第12回

BBCのラジオから「ガス室はなかったと思っている。20万から30万人のユダヤ人が強制収容所で死んだかもしれないが、ガス室により殺されたものは誰もいないはずだ。」という男の人の声。発言の主は昔別の理由で破門された司教で、今回法王が破門を解除したと。えええーーー、それはあかんでしょ。しかも今のローマ法王ベネディクト16世はドイツ人だし、ただでさえユダヤ人にはいやな国民だろうに、大失態。いったいどうなっているの?
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「『チャリティー精神』に悩まされる」出たっきり邦人@ポーランド第11回

今年も「自分のいたらなさを痛感する時期」が無事過ぎました。なにって?それは「寄付の時期」。日本ではそうでもありませんが、以前住んだことのあるすべての国で悩まされました。 もちろんポーランドでも。 みんなが慈悲深い気持ちになるべき季節=クリスマスシーズンはいろいろなところで「寄付」を要求されます。もちろん、強制的な寄付はほとんどありませんが、だから余計、自分の慈悲深さを試されているようで毎回これでよかったのだろうか?と自問自答。
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